ロサンゼルス旅行で訪れたい!ロングビーチ「Aquarium of the Pacific(太平洋水族館)」
ロサンゼルスから少し足を延ばして楽しみたい観光スポットが、ロングビーチのウォーターフロントにあるAquarium of the Pacific(太平洋水族館)です。
ロングビーチのレインボーハーバーに面した大規模な非営利水族館で、太平洋に暮らす生き物を中心に、ラッコ、サメ、クラゲ、アシカ、魚類などを間近で観察できます。展示は「北太平洋」「南カリフォルニア・バハ」「熱帯太平洋」などのエリアに分かれており、カリフォルニアらしい海の生態系を楽しめるのが魅力です。

一番の見どころは「ラッコ」と「サメ」
館内では、かわいらしいラッコから迫力満点のサメまで、さまざまな海洋生物に出会えます。
特に人気なのが屋外エリアの「Shark Lagoon」。サメやエイを中心とした展示で、タイミングによっては餌やりやプレゼンテーションも行われています。
また、クラゲの展示も幻想的。水槽の中をゆっくり漂うクラゲを眺めていると、都会の喧騒を忘れてしまいそうです。



子ども連れにもおすすめ
この水族館の良さは、ただ生き物を見るだけではないところ。
「Moon Jelly Touch Lab」ではクラゲについて体験型で学べるほか、ロリキート(ヒインコ)のいる「Lorikeet Forest」では、鳥たちとの距離が近い体験もできます。公式情報によると、ロリキートの餌やり体験も用意されています。
そのため、小さな子ども連れのロサンゼルス観光にもかなりおすすめ。大人も十分楽しめるので、家族旅行には特に相性のいいスポットです。


水族館+ホエールウォッチングも!
せっかくロングビーチまで来たなら、水族館だけで帰るのは少しもったいないかもしれません。
太平洋水族館では、ホエールウォッチングやロングビーチ・ハーバーツアーとのセットチケットも販売されています。ホエールウォッチングでは、クジラだけでなくイルカ、アザラシ、アシカなどに出会える可能性があります。
「水族館で海の生き物を見る → 実際の太平洋へ出る」という流れにすると、ロングビーチらしい一日を満喫できます。


アクセス
住所は100 Aquarium Way, Long Beach, CA 90802。ロングビーチのウォーターフロントにあり、周辺の観光スポットと組み合わせやすい立地です。
料金や開館時間は日によって変わる場合があるため、訪問前に公式サイトで確認するのがおすすめです。チケットは入口でも購入できますが入場には原則として日時指定の予約が必要です。
周辺観光と一緒に楽しもう
太平洋水族館は、ロングビーチ観光の拠点としても便利です。
水族館を見た後は、Rainbow HarborやShoreline Villageを散策したり、クイーン・メリー号を見に行ったりするのもおすすめ。水族館とクイーン・メリー号のセットチケットも用意されています。








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