ドジャースタジアムはどの席がおすすめ?初めての観戦で選びたい座席を徹底紹介
ロサンゼルス旅行のハイライトのひとつが、ドジャースタジアムでの野球観戦です。
でも、初めてチケットを買うときに迷うのが「いったい、どの席を選べばいいの?」という問題。
ドジャースタジアムにはField、Loge、Reserve、Top Deck、Pavilionなど、さまざまな座席があります。値段だけで選んでしまうと、「思ったより遠かった」「昼間は暑かった……」ということも。
そこで今回は、初めてドジャースの試合を見る人におすすめしたい席を、目的別に紹介します。
結論:迷ったら「Loge Level」がおすすめ
私が初めて観戦する人にまずおすすめしたいのが、Loge Levelです。
Field Levelほど高額になりにくい一方で、グラウンド全体を見渡しやすく、野球そのものを楽しむには非常にバランスのいいエリアです。
特にホームプレートに近い中央寄りのLoge席は、ピッチャーとバッターの対決を見ながら、外野まで含めて球場全体を楽しみやすいのが魅力です。2026年の座席ガイドでも、Loge Level中央部は「Best Value」として紹介されています。
「せっかくのドジャース観戦だけど、Field Levelは高すぎる」
という人には、かなりおすすめです。
1. とにかく最高の席で見たいなら「Field Level」
予算を気にせず、できるだけグラウンドの近くで見たいなら、やはりField Levelです。
特にホームプレートの後方や、ダイヤモンド周辺の席は、投手と打者のプレーを間近で楽しめます。
スター選手を少しでも近くで見たい人には、このエリアが魅力的でしょう。



上記三枚は12P列目からの景色です、ホームベースに近いところです

ライト側150番くらいです
Field Levelの中でも、ホームプレートに近い席は「野球観戦そのもの」を重視する人に向いています。
Field Levelがおすすめな人
- とにかく良い席で見たい
- 選手を近くで見たい
- 一生に一度の記念旅行
- 予算より観戦体験を優先したい
ただし、価格は当然高くなります。
「初めてのドジャース観戦だから、多少高くても最高の思い出にしたい」という人なら、検討する価値があります。
2. コスパ重視なら「Loge Level」
個人的に最もおすすめしやすいのがここです。
Loge LevelはField Levelより一段高い場所にあるため、むしろグラウンド全体を見渡しやすいというメリットがあります。
野球は近すぎると外野への打球や守備位置の変化が分かりにくいことがあります。
その点、少し高さのあるLoge Levelなら、
「今、どこにランナーがいるのか」
「外野手がどこに守っているのか」
などが分かりやすく、野球観戦として非常に見やすい席です。
実際の観戦者の写真やレビューを確認できる座席サイトもあるので、購入前に候補セクションの写真を見るのがおすすめです。
3. できるだけ安く、それでも見やすい席なら「Reserve Level」
「ドジャースの試合を見たいけど、チケット代はなるべく抑えたい」
そんな人にはReserve Levelがおすすめです。
FieldやLogeよりも上になりますが、球場全体を見渡せるため、試合そのものは十分楽しめます。
特に家族旅行やグループ旅行など、何人分ものチケットを購入する場合には、Reserve Levelを選ぶことで予算を抑えやすくなります。
さらに、上の階の屋根によって日差しが遮られやすい席もあります。

昼間の試合では、これは意外と大きなメリットです。
4. 安さと「ドジャースタジアムらしい景色」なら「Top Deck」
とにかく安く観戦したいなら、Top Deckも候補です。
最上段なので選手はかなり小さく見えますが、その代わりに球場全体を上から眺めることができます。
さらに、ドジャースタジアム周辺の山々やロサンゼルスの景色を楽しめるのも魅力です。
「野球だけではなく、ドジャースタジアムという場所そのものを楽しみたい」
という人には意外とおすすめ。

特に写真を撮りたい人には、上の階ならではの広い視界が魅力です。Top Deckのホームプレート後方の席は、球場全体を正面から見渡せる席としても評価されています。
ただ、かなり高い場所なので、高所が苦手な人は避けたほうが無難だと思います。
5. ドジャースファンの熱気を楽しみたいなら「Pavilion」
「野球を見る」というより、アメリカの野球場の雰囲気を思いっきり味わいたい!
という人にはOutfield Pavilionも面白い選択です。
外野の後方に位置するため、ホームプレートからは遠くなります。
その代わり、ファンの熱気を感じやすく、ホームランボールを狙えるチャンスもあります。
観客同士で盛り上がりながら試合を見るのが好きなら、かなり楽しいエリアです。
ただし、静かにじっくり野球を見るというよりは、「みんなで盛り上がる」タイプの席と考えたほうがいいでしょう。

305(レフト側)からの撮影



上記3枚は314Q列目(ライト側)から撮影

席は一人一席ではなく、大学のみんなで座る席みたいな感じです。
他の席と違ってカップホルダーはなく、地べたに置くようになります、下に置く際は貴重品はおかず、置いた物も目を離さないようにしてください。
座り心地はよくないですが、メジャーリーグをローカル観戦をしているような気分になるので、一度は体験する価値ありです、さらにホームランボールをゲットできるので、もし入手できたら一生の思い出間違いなしです。ぜひグローブを持参してください!
6. 昼間の試合なら「日差し」に注意!
ドジャースタジアムの座席選びで、意外と重要なのが日差しです。
ロサンゼルスは晴れている日が多いため、昼間の試合では直射日光が気になることがあります。
特に夏のデーゲームでは、座席によって体感温度がかなり変わります。
観戦者のレビューでも、ReserveやLogeの一部には日陰になりやすい席がある一方、日中は日差しが長く残る席についての声もあります。
昼間の試合を選ぶなら、チケット購入前に座席の日当たりを確認することをおすすめします。
基本的にはホーム側(三塁側、レフト側)方向が日陰になりやすいです。
逆にナイターなら、日差しをそれほど気にする必要はありません。
7. 私ならこう選ぶ!目的別おすすめ
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 最高の観戦体験 | Field Level |
| 初めてで失敗したくない | Loge Level |
| コスパ重視 | Loge Level |
| 家族で観戦 | Reserve Level |
| 安さ重視 | Top Deck |
| 球場全体を見たい | Top Deck |
| ファンと盛り上がりたい | Pavilion |
| 選手をできるだけ近くで見たい | Field Level |
| 昼間の暑さを避けたい | 日陰になりやすいLoge / Reserveを選ぶ |
8. 「日本から初めて行く」ならどこがおすすめ?
もし日本からロサンゼルス旅行に行って、初めてドジャースの試合を見るのであれば、私はLoge Levelのホームプレート寄りを第一候補にします。
理由はシンプル。
「近すぎず、遠すぎず、試合が一番見やすい」
からです。
Field Levelは確かに迫力がありますが、価格が大きく上がります。
一方、Top Deckは安いものの、選手をしっかり見たい人には少し遠く感じるでしょう。
その中間にあるLoge Levelは、
見やすさ × 価格 × 球場の雰囲気
のバランスが非常にいいのです。
まとめ
ドジャースタジアムの席選びは、「一番高い席=一番おすすめ」とは限りません。
最高の迫力を求めるならField Level。
コスパと見やすさならLoge Level。
安さ重視ならReserveやTop Deck。
ファンの熱気を楽しむならPavilion。
という考え方で選ぶと失敗しにくいです。
そして、初めてのドジャース観戦なら、チケットを買う前に「セクション番号だけでなく、実際の座席からの眺め」を確認するのがおすすめです。実際の観戦者が撮影した写真を確認できるサイトもあります。
せっかくロサンゼルスまで行くなら、値段だけで決めず、「自分がどんな観戦をしたいのか」から席を選んでみてください。
きっとドジャースタジアムでの一夜が、ロサンゼルス旅行の忘れられない思い出になります。
ACE

















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