アメリカの靴サイズ早見表|日本サイズとの比較
海外通販や現地でのお買い物で意外と迷うのが「靴のサイズ表記」。日本では「24.5cm」のようにcm表記なのに対して、アメリカでは「US 7」のような数字表記が使われていて、初めてだと戸惑いますよね。今回は、アメリカサイズと日本サイズの対応表をわかりやすくまとめてみました。
サイズ対応表
| JP(㎝) | US女 | US男 |
|---|---|---|
| 20.0 | 3 | — |
| 20.5 | 3.5 | — |
| 21.0 | 4 | — |
| 21.5 | 4.5 | — |
| 22.0 | 5 | — |
| 22.5 | 5.5 | — |
| 23.0 | 6 | 4.5 |
| 23.5 | 6.5 | 5 |
| 24.0 | 7 | 5.5 |
| 24.5 | 7.5 | 6 |
| 25.0 | 8 | 6.5 |
| 25.5 | 8.5 | 7 |
| 26.0 | 9 | 7.5 |
| 26.5 | 9.5 | 8 |
| 27.0 | 10 | 8.5 |
| 27.5 | 10.5 | 9 |
| 28.0 | 11 | 9.5 |
| 28.5 | 11.5 | 10 |
| 29.0 | 12 | 10.5 |
| 29.5 | 12.5 | 11 |
| 30.0 | 13 | 11.5 |
※ メーカーやブランドによって多少の誤差があります。
なぜサイズ表記がこんなに違うの?
日本の靴サイズは足長(cm)をそのまま表記するシンプルな方式ですが、アメリカでは独自の基準に基づいた数値が使われています。さらにややこしいのが、アメリカでは男性用(Men’s)と女性用(Women’s)でサイズ表記が別体系になっている点。同じ足のサイズでも「メンズ表記」と「レディース表記」で数字が変わるので要注意です。
サイズ選びで失敗しないための3つのコツ
① ブランドごとの「サイズ感」を事前に調べる
NIKEはやや大きめ、Vansは小さめなど、ブランドによってクセがあります。「(ブランド名) サイズ感」で検索してから購入するのがおすすめ。
② レビューをチェックする
海外通販サイトのレビュー欄には「いつもUS9だけど、このモデルは9.5がちょうど良かった」といった実体験コメントが多く、非常に参考になります。
③ 迷ったらハーフサイズ上を選ぶ
特にスニーカーは、日本サイズより気持ち大きめを選ぶと失敗しにくい傾向があります。靴下の厚みや足のむくみも考慮して、少し余裕を持たせるのがコツです。
キッズサイズも要チェック
お子様の靴を購入する際は、レディース・メンズとは別に「Youth(ユース)」「Toddler(幼児)」というカテゴリーがあるので、購入前に必ず年齢別のサイズ表も確認しましょう。
現地のスニーカーショップ巡りをする際は、このサイズ表をスマホに保存しておくと便利です。実際に試着してから買うのが一番確実ですが、オンライン購入の際の参考にしてみてください!




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